ネイリスト

月収100万円も夢じゃない⁈ネイルを習って趣味を仕事にしよう!

オシャレな女性のステータスとして定着してきた「ネイルアート」。
最近ではネイルサロンに通わず、自分で・友だち同士でやってみる、というのも主流になってきました。

そんな中で独学でネイルを行うのではなく、ネイルアートスクールに通うという人が増えています。

「ネイルアートなんて独学で十分でしょ? 何を習うの?」と思う方も少なくないかも……。

たしかに独学でネイルアートを行うことはできますし、SNSでその様子を撮影したものを配信していたりして
「ネイルアートを“プロ”から学ぶ」ことに疑問符を浮かべたり、今さら感を持ったりする人もいます。

しかしネイルアートをプロから学ぶことには、独学では絶対に得られないメリットがたくさんあるのです!

なぜ今さら通うの?

施術
ネイルアートスクールに通う人たちにはそれぞれいろんな理由を持って通っています。

ネイルアートを自分でやってみたり、誰かにやってあげたり……
それを極めて「職業にしたい」、「趣味だけどせっかくだからとことん学んで自分磨きに」、「将来的な選択肢のひとつとして」といった理由がよく耳にするものです。

ネイルアートを極めることで、趣味だけでなく職業という選択肢も増やせるため、
今さらかもしれませんが人気が高くなっている習い事なのです。

 

独学じゃダメ?

小さなお子さんのいる方だと、通うのはなかなか難しいですよね。
だから「通った方がいい!」なんて言われると「え⁈ 独学じゃダメなの?」と不安になってしまいますよね。

もちろん独学でもたくさん経験を積めば、スクールに通っている人たちのようにステキなネイルアートを施すことができるかと思います。

しかし独学にはどうしても限界が生じてしまいます。

スクールに通うメリット

スクールには当たり前ですが、教鞭をとる先生方がいらっしゃいます。
その先生方は今まさにお客様を相手にしている“プロ”の方でもあるのです。

独学だとどうしても自分のいけない点に気づくことができませんし、指摘してくれる人もいません。
たとえば甘皮の処置も独学のため、間違った方法で行うかもしれませんし、
爪の病気や異常に気付かずネイルアートを施して後々トラブルになるということもあります。

その点、プロが直接指導してくれるのでその技術に触れることもできるし、自分に足りないところや間違った点を指摘してもらうことができます。
至らぬ点がわかれば技術をより一層高めることができますし、お客様の爪の病気・異常に事前に気づくこともできます。

また、独学は飽きてしまったり挫折してしまうと立ち直るのに大変ですが、
スクールに通えば同じ志を目指す仲間が周りにいるので、励ましあったり時には競い合ったりしてお互いを高めあうこともできます。

他にも検定試験の情報がスクールには多く入るため、十分な対策をとることができます。

ネイリストに「資格」は必要か?

もしかしたらネイルアートに検定試験があることをご存知ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「知り合いがネイリストだけど、資格を持たずにネイルアートを仕事にしてるけど……」と思われる方もいるかもしれません。

はっきり言ってしまうと、ネイリストに資格は必須ではありません。
だからこそ独学でネイルアートを学び、ネイルサロンを開いている・働いているという人も少なくないのです。

独学でもそこまでできたらすごいですよね!
でもお客様はどう思うでしょうか?

「たしかに独学ってすごいけど……トラブルが起きたらどうしよう?」と不安に思うのではないでしょうか。

資格が必須ではありませんが、資格を持っていればサロンに就職する際に有利ですし、
自分のお店を開くときにも強みになります。
何より、お客様としても安心できますよね。

ネイルアートで稼げるの?

計算中
ネイルアートを趣味で行う分には気にならないかもしれませんが、いずれ食べていけれるようになれば……と考えている人だと、正直なところどれくらい稼げるのか気になってしまいますよね。

ネイルサロンにバイト・パートで勤める場合、各都道府県ごとに定められている最低賃金からが多く、技術や歩合によってもう少し上がることもあります。
正社員の場合は13万円~20万円ほど。

ある程度技術を高めたあとやお客様に自分の名前を知ってもらってから独立すれば、
月に20万円以上を稼ぐことができます。
中には月に100万円を稼いでいる人もいるとか!

しかしネイルサロンに就職する場合、実務未経験だとなかなか見つからないことが多いのですが、
やはりスクールに通っていると就職場所を学校から紹介してもらえますし、独学の場合よりもずっと就職しやすいですよ。

 

どれくらい費用がかかる?

今回はスクールに通った場合の費用を調べてみました。

・年間 40万円~100万円

調べてみるとピンキリ、という印象があります。
また、通う期間にも左右されることもあるようです。

実際に通った方の中には、1年で100万円くらいかかった、という人もいらっしゃいました。

ここに別途入学費が必要な場合や、材料費として20万円以上、他に検定費がかかります。

試験や検定前などになるとたくさん練習するため、その分材料費もたくさんかかることがあるようです。

 

しかし、現在はオンラインでの講座もたくさん出てきています。

実際のスクールとの違いを比較検討して、自分に合ったスクールを受講すればいいと思います。

 

ネイルスクールを選ぶポイント

ネイルサロン
どんなネイルスクールがいいか、のポイントは立地や先生についてです。
通いやすいところにあれば通勤通学の途中に通うことができますし、大人数教室なのかマンツーマンなのか、自分にあった授業を選ぶことも大事です。

今、資格を取得するのにオンラインスクールが何故おすすめなのか?

オンライン上にて学びを深める目的のスクールを開きつつ、様々な講座を受けて目指している資格の取得が可能になる仕組みの事をオンラインスクールと呼び、インターネット回線を活用するからこそ唯一無二の特徴を有しています。
そのようなオンラインスクールは、リアルタイムまたは双方向型の他にオンデマンドや動画視聴といったタイプに分類する事ができ、リアルタイムまたは双方向型については予め決められている時間になったらウェブシステムに接続し、インターネット回線を活用してリアルタイムで学びを深めていく仕組みです。
そのように決まった時間になったら学習を始めるという特性から、スクールに足を運び対面で講義を受講する時とよく似た印象を得る事ができる上に、双方向型でもあるため講師から投げかけられた質問に答えたり、受講者が質問をする事も可能です。

そのため、気になる事があった時にすぐに質問して疑問が解消しやすいですし、指導してくれている方との一体感を持ちやすかったり、一緒に学びを深めている方々とも切磋琢磨しやすいです。
同じくオンラインスクールの中にあるオンデマンドまたは動画視聴のタイプについては、事前に撮影済みの講座用の映像をオンライン上にて視聴し学びを深めていきます。
オンデマンドまたは動画視聴は、情報を入力すれば会員のみがログインできるウェブサイトが用意されている事例が多く、予め撮影済みの映像であっても視聴しながら勉強をしている時に気になる事があれば、メールもしくは電話にて質問すると迅速に教えてもらえます。

オンライン講座

オンデマンドや動画視聴のタイプと相性が優れているのは、個々のスケジュールに応じて自由に勉強を進めていきたいと考えている方であり、既に撮影が済んでいて公開されている映像を使用する特性上、都合の良い時に勉強したい場合におすすめです。
しかも、必要であると感じた時には同じシーンを繰り返し見直す事も可能なので、難しく感じられたりより一層深く理解したいと感じた時には気軽に繰り返し見直せます。

こうした個々によって適するタイプが選びやすいオンラインスクールの全てのタイプに共通しているのは、インターネットに接続できるデバイスがあれば時間と場所に左右されずに学べる様子です。
インターネットに接続可能なら、コンピューターはもとよりスマートフォンであっても実際に講義を受けているような本格的な指導を受けながらの講義が可能なので、自宅はもちろん出先であっても勉強できます。

 

ネイリストのおススメオンラインスクール

ストアカ(オンライン講座あり)

まなびのマーケット 国内最大級スキルシェアサイト

生涯学習のユーキャン(オンライン)


女性のための資格講座 SARA(オンライン)

Udemy(オンライン)