ホームページ制作

自分でホームページを作ったり、更新ができるようになりたい!ホームページ制作講座

今見ているこのページも、誰かが作ったホームページなのです。
ネットに触れない日はないといっても過言ではないのでは?

2015年末における個人の年齢階層別インターネット利用率は、13歳~59歳までは各階層で9割を超えている。
また、所属世帯年収別の利用率は、400万円以上の各階層で8割を超えている。
さらに、利用頻度でみると、7割以上が「毎日少なくとも1回」利用している

平成28年版 情報通信白書より

ということは、そのページを作る誰かがいないとならない訳です。
需要があるのは当たり前ですよね。

ホームページ作成講座をはじめた動機

やむにやまれず

会社のホームページのお知らせ更新の担当になって、普通に見るだけしていたのですが、いざ、更新するとなると単語がわからないという自体が発生。
ホームページを管理している会社にいただいた、お知らせ更新のためのマニュアルにある単語がわからないのです。

いまさらわからないとも言えずに、こっそりホームページ作成講座の学校に通っています。笑

ホームページ作成って、そもそもどんなプロセスを踏むの?

デザイン
ホームページを作るのには、下記のプロセスがあります。

ライティング(ホームページに入れる文章を考える)
デザイン(ホームページのデザイン・画像を考える)
コーディング(考えたデザインをネット上で映るようにプログラムを組む)
プログラミング(Java, HTML, JavaScript, PHP, CSSなどを使ってプログラミングをする)
ディレクション(上記の作業の統括をする人)

目くるめくカタカナの単語ばかりの世界で、面食らってしまいますね。

実は、ネット上で調べたいことをのキーワードを入力すれば、大体のことはわかるのです。
でも、それを読み解くことが初心者は出来ないのです。
わからない単語を調べると、その単語を説明してある文の中にある単語がわからないということは、初心者にとっては日常茶飯事です。

 

ホームページ作成講座の入会金や月謝などの費用

それぞれのパーツを分けた講座だと5~10万円であります。
トータルで学びたい場合は60~80万円くらいです。

パソコンで作業をすることになるので、それ相応の設備が必要なため、最初に入会金が必要なところが多いです(1~2万円)

ホームページ作成のトリビア

コーディング

複数の段階をこなせる人が重宝がられる

洋服をつくるときに、洋服をデザインするデザイナー、型紙を起こすパタンナー、実際に縫製する人と、3種類の仕事を経て始めて洋服が出来上がるのです。
一昔前は、そのうちのどれかができれば、仕事ができたのですが、今は、複数の領域の仕事をこなす人が重宝がられます。

たとえば、ライティングも出来るディレクター。
たとえば、コーディングも出来るデザイナー。

といった具合です。

どうしても自分の得意なところの固執しがちですが、最初は大丈夫か心配だけどやっていってみるとなんとかなるものです。

それと同じように、ホームページを作るにあたっても複数の仕事をこなせる人が重宝がられます。
目的はリクエストどおりのホームページが出来上がることなのですから。

ネットの世界は、日進月歩、デザインの流行り廃りもあり、勉強し続けなければなりません

ネットの世界だけではありませんが、特に速度が速いのがこのネットの世界。
どんどん新しい技術が出てくるので、最新技術のネタを仕入れ、自分の中で消化し、提案できないと仕事がきません。

受講料の20%(最大10万円)が返金される教育訓練給付金制度が使える講座もある

雇用保険(昔でいう失業保険)の制度で、働いている人のスキルアップを目的とする給付制度です。
雇用保険に1年以上入っているなどの条件を満たせば、もらえます。
保険料を毎月払っているなら、使わない手はありません。

 

ホームページ作成は独学もいいけどスクールに通ったほうが効率的に学べます

ホームページを作ろうということは、その中の要素に自分の好きなこと、得意なことがあるからやってみようと思うのでは?

自分の得意なところとプラスアルファを勉強すると、仕事がうまく回り始めます。
あるライターさんの話ですが、基本的にはプログラミングやコーディングは苦手だけれど、クライアントからの細かい修正ををするのにいちいちコーダー(コーディングをする人)やプログラマーに頼むのは時間のロスです。
ですので、少しずつHTMLを勉強していって、簡単な手直しならできるようになりました。
もちろん、クライアントからは修正が早いと重宝がられます。

そのように、向学心が強いことが大事なのです。
(ホームページ作成に限りませんが)

どこの学校も無料体験講座を実施しています。
いくつか行くうちに、どんなものが合うかが自分でもだんだんわかってきます。
独学より身につくスピードは圧倒的に学校のほうが速いです。
時は金なり。
はやく習得するためには、スクールを使うのもひとつの選択肢です。

 

今、資格を取得するのにオンラインスクールが何故おすすめなのか?

オンライン上にて学びを深める目的のスクールを開きつつ、様々な講座を受けて目指している資格の取得が可能になる仕組みの事をオンラインスクールと呼び、インターネット回線を活用するからこそ唯一無二の特徴を有しています。
そのようなオンラインスクールは、リアルタイムまたは双方向型の他にオンデマンドや動画視聴といったタイプに分類する事ができ、リアルタイムまたは双方向型については予め決められている時間になったらウェブシステムに接続し、インターネット回線を活用してリアルタイムで学びを深めていく仕組みです。
そのように決まった時間になったら学習を始めるという特性から、スクールに足を運び対面で講義を受講する時とよく似た印象を得る事ができる上に、双方向型でもあるため講師から投げかけられた質問に答えたり、受講者が質問をする事も可能です。

そのため、気になる事があった時にすぐに質問して疑問が解消しやすいですし、指導してくれている方との一体感を持ちやすかったり、一緒に学びを深めている方々とも切磋琢磨しやすいです。
同じくオンラインスクールの中にあるオンデマンドまたは動画視聴のタイプについては、事前に撮影済みの講座用の映像をオンライン上にて視聴し学びを深めていきます。
オンデマンドまたは動画視聴は、情報を入力すれば会員のみがログインできるウェブサイトが用意されている事例が多く、予め撮影済みの映像であっても視聴しながら勉強をしている時に気になる事があれば、メールもしくは電話にて質問すると迅速に教えてもらえます。

オンライン講座

オンデマンドや動画視聴のタイプと相性が優れているのは、個々のスケジュールに応じて自由に勉強を進めていきたいと考えている方であり、既に撮影が済んでいて公開されている映像を使用する特性上、都合の良い時に勉強したい場合におすすめです。
しかも、必要であると感じた時には同じシーンを繰り返し見直す事も可能なので、難しく感じられたりより一層深く理解したいと感じた時には気軽に繰り返し見直せます。

こうした個々によって適するタイプが選びやすいオンラインスクールの全てのタイプに共通しているのは、インターネットに接続できるデバイスがあれば時間と場所に左右されずに学べる様子です。
インターネットに接続可能なら、コンピューターはもとよりスマートフォンであっても実際に講義を受けているような本格的な指導を受けながらの講義が可能なので、自宅はもちろん出先であっても勉強できます。

 

おすすめオンラインスクール

D-SCHOOL|小・中学生向けオンラインプログラミングスクール

CODEGYM Monthly|コーチング主体のプログラミングスクール

 

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